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【2年と71日目】新人トレーナーにミュウツーゲットさせる作戦

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【ポケモンGO方面日記】
[昼]
朝は買い物に出ていたので15時のミュウツーから地元レイドに参戦。
マクドナルド前に行くと、Aさんはじめ知り合いが4人ほど。雨の日(というかこの後台風)だとさすがに少ない。

ミュウツー撃破後、自分の捕獲を終えて次のタマゴが何分に生まれるか確認していると、Aさんがちょいちょいと見慣れぬ少年(中3から高2くらい?)を指さす
Aさん「あの子ミュウツー初めてなんだって。獲ってあげてよ」
私「へえー?こんちは、ミュウツー初めてなの?」
少年「あ、はい。自分昨日始めたばっかりで」

昨日!

私「へー。でも初めての捕獲は自分の手の方がいいよ?」
少年「いやっ、もうどうやっていいかわからなくて!」

そのテンパり方、初めてのミュウツーゲットチャレンジ時の自分とダブるわあ、と細い目になります。

電波障害さん「私のミュウツーで練習してくれていいですよ」
少年「え!でも!」
電波障害さん「いやCP低いから(いらないので)大丈夫」

iPhone同士なら練習になりそうです。電波障害さんの端末を私がちょっと借りて、サークル固定を教えて渡します。
電波障害さんのをいくつか投げてから(捕獲できず)、自分の端末に戻る少年。

私「そういやボール何個もらえた?」
少年「ろ、6個ですね」
私「(あれチームボーナス無し?)チームの色何にしたの?」
少年「黄色です」

…あー、親友システムで多くもらえがちだから忘れてたけど、そりゃ黄色で野良じゃボーナス無いわ。

少年「あっ、あー!逃げられた…」

そうこうしてるうちに6球、しかもタイプメダルボーナス無しではさすがに逃げられた模様。

Aさん「逃がしちゃったかあー」
少年「あー、もっかいやりたいですね!」
私「今20分後に(ちょっと先の)ジムに出るよ」
少年「それ行きます!」
私「じゃ後でねー」

電波障害さん「始めたころの自分思い出しますね」
私「こうなりゃ次のジムで黄色で部屋作ってやる」
電波障害さん「燃えてますねー」


[ミュウツーレイド2戦目]
いざ2戦目のジムに到着。タマゴ孵化まで5分。すでに少年はスタンバイ中。
1戦目から一緒に移動した知り合いは皆青いので、ボールボーナス作戦のためには黄色い知り合いが来ることが必須です。

Fさん「こんにちはー」
私「知り合いきた!知り合いきたけど青い!」

Sさん「どうもー♪」
私「黄色い知り合い来た!」

Gさん「こんにちは」
私「やっほGさん!よし黄色3人いればいいだろ!」

…ということで黄色のお二人に事情を説明して協力を仰ぎ、40といえどさすがに3人では”きあいだま”の場合にマズいので青い3人にも共闘をお願いします。
これで少なくともチームボーナス2くらいは獲れるバランスのはず。

Screenshot_20180930-154131.png 右が少年

Sさん「入りましたー」
私「ありがとうございます!私が目を付けたからには絶対に捕獲して帰らせるからな!」 ←こんなノリのセリフがマンガにあった
Fさん「あっはっはこわーい」 ← 毎度なんらかしらウケてくれてるいい人


Screenshot_20180930-154548.png

ということで結果がこちらです。赤の地元の知り合いがなぜか極端に少ないので(2/34)少年が赤じゃなくて本当に良かったです。

少年「わあ!ボール9個もらえました!」
私「よし頑張れ!」

みんな自分の捕獲を手早く終わらせて少年のチャレンジを見守ります。
というかみんなの捕獲が終わるほど少年はじっくりミュウツーと対峙します。

Sさん「ミュウツーのCPが???になっているのは?」
私「なんだっけ、TL低いとああなりますよね。100%だよとかプレッシャーかからないから逆にいいですねこれ」
電波障害さん「大丈夫だよ、ホイっとなげると入るよ」
少年「ううう…(ボールミュウツーに届かず)ああっ!」

周囲の大人たちは緊張しすぎだよー、なんて笑ってますが、いやいや私も含めて全員ミュウツー遭遇1ケタの頃はガタガタ震えながら捕獲してましたからね。

この日別の場所で遊んでいるらしい少年の友人からのミュウツー捕獲LINEが少年のゲットチャレンジにプレッシャーをかけています。7、8分かかって2球しか進んでおらず、小康状態の雨も強くなりそうだったので助け舟を出します。

私「1回お手本見せようか?」
少年「お願いします!!」

バッと差し出されたスマホの勢いに思わずのけぞります。そんな勢いで助けを求めるほどに追い詰められていたのか?
しかし捕獲代行では感動が無いので、教えながらの投球ということにします。

私「最初はグレートで十分だからサークルの大きさこのくらいでいいよ。んで腕を振り切ったあとにこう…」
少年「おっ、すげえ…!」 ←カーブグレートで感動されるのが新鮮
電波障害さん「いち、にい…」

まさかの3揺れからの捕獲完了の音。

Sさん「あ、入った!」
私「うっそ入るのかよ」
少年「うわあああありがとうございます!うっそすっげえ、やべえ!」

大変喜んでくれている少年にスマホを返却。図鑑が登録される様子を見届けると、早速自分のものとなったミュウツーをスクショし友人らにLINEしていました。
CPは2242くらいだったかな?なかなかの数字ですね。

私「まさか獲れてしまうとは思わなった。しくじった」
Aさん「いいじゃない喜んでるんだし!」
私「いいかあー」

その後数分「すげえ」「やべえ」「うわあ」「ありがとうございます」を繰り返し少年は去っていきました。
あそこまで興奮してくれるなら結果的に代行してよかった気もしなくもない。

私「SさんGさんご協力ありがとうでした」
Gさん「はい」
Sさん「じゃまたー」
突然の要請に協力してくれたお二人のノリにも感謝です。


---
[その後]
1人になり、再び買い物に出て1時間後タマゴが出たので行ってみます。
Jさんと、再び電波障害さんに出会ったので先ほどの少年の話をJさんに。

Jさん「その子よく黄色えらんだねえー。というかまた黄色の知り合い増えたんだ?赤増えないねー」
私「ですねえ。さっきはたまたまチームボーナスなかったみたいですけど、まあ地元はなかなか黄色が多いんで今後はボールもっともらえていくのではないかと…」
電波障害さん「あ、人数多くて主さんと別の部屋になりましたね」
私「あら友達誰もいないや。でも地元の黄色は優秀だから…」


Screenshot_20180930-171305.png 久々の7個

私「あ゛あ゛!?」
Jさん「地元は赤も普通に多いんだけどねー。なんで俺らの知り合いに赤少ないんだろうねー」


不要なオチが付いたところで(これは捕獲できました)、雨がいよいよ強くなってきそうだったので全員退散。
次のイベントは火曜のEXレイドです。今のところ参戦する算段は立ってますが、余計な何かが入らなければいいのですが。
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プロフィール

chibadog

書き手:chibadog
性別:女性
スタート時:身長158cm 体重59.6kg
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2016.7.22よりポケモンGOを開始。
低容量ピルユーザーがポケモンGOと自転車とビリーズブートキャンプで50kgを目指します。
→2016.12.11 49.9kg達成しました。

2016.12.16より新目標を設定。
これまでと同じ手法で体重48.0kg 体脂肪率24.8%を目指します。
→2017年春達成。

現在は相棒のラプラスと共に、酒とポケモンGOを楽しんだ日記を書いています。

ポケモンGOダイエットについては
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